まずしい子供が「神様、どうか100ドルをおめぐみください」と手紙を書き宛先を「天国の神様」として投函した。 受け取った郵便局では、それをワシントンの郵政長官に回送した。 長官は子供をあわれに思い、5ドルをいれ「神様より」として子供のところに送ってやった。 こどもはその手紙を開き、5ドルを見てまた神様に手紙を書いた。 「神様、今度私にお金を送ってくださるときは、ワシントン経由で送らないでください」と。